2017年11月22日

梵燈のあかりに親しむ会

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ご ぶ さ た ・・・ っ!!



寒さ堪えるこの季節、、、

みなさま いかがお過ごしでしょうか??




寒くなるそのまえに、

実はこの私、不肖にしむら・・・



またまた京都へ行ってまいりましたー!!




実は今年は二度目・・・!(贅沢)

改めまして こんにちは、不肖にしむらです。






と、大好きな京都に旅立った私なんですが、

なんと、予期せぬサプライズがもうひとつ・・・!




乗った新幹線が偶然「エヴァ新幹線」だったーーー!!!



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なかはこんな感じ




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そして、一両目には ななな、なんと・・・!!!




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エ ヴ ァ の コ ッ ク ピ ッ ト だ ぁ あ あ あ あ あ !!!!!!
(落ち着け、自分)



エヴァ世代の不肖にしむら、

ひとりであるにも関わらず、途中から興奮を止めることができずに ひとり騒ぎだす。



そんな私を見かねてか、係のお姉さんは優しく

「写真をお撮りしましょうか」と言ってくださいました。



調子にのった不肖にしむら、

「え!あ、じゃあ・・・、コックピットに乗ってみてもいいですか!!!
 操縦はしないから!! 操縦はしないから!!!!
 コックピットに乗ってる私を撮ってもらっていいですか!?」

「それはダメですね。」(笑顔)




瞬 殺 ・・・ !




「事前予約が必要ですので」



乗ることさえも許されぬ・・・。
私は、パイロットになれない「選ばれぬチルドレン」だったのだ。

なんだか、ケンスケの気持ちをひどく痛感した私なのでした。
(終始マニアックですみません)





と、そんなテンション高めに はじまった今回の京都旅行。



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やっぱり、この鴨川の景色をみると

「京都に来たな〜」

と実感しますね!






今回、巡ったところはココ




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「フォーエバー現代美術館 祇園京都」でやってる草間彌生 展!



・・・なんか、草間彌生に ばかり行ってる気がするなぁ・・・
(母の趣味です)




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舞妓さんや芸妓さんの練習場に作品が展示されていたんですが、

この写真の作品は なんだろう・・・
ちょっと私には 気持ち悪い感じ です(笑)


それにしても、草間彌生の作品は みなぎる力強さを感じる作品が多く、
グッズにすると不思議に可愛いく変化するものばかり。

こういうところが、女性に人気なんでしょうね





次は私のターン!!


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祇園の一力亭!!!

新選組の近藤勇、薩摩藩の大久保・西郷、
さらには赤穂浪士 大石内蔵助までも通ったと言われる

京 祇園のお茶屋さん!!!!



モチのロンで「一見さんお断り」の格式高い一力亭。



嗚呼、一度でいいから芸妓さんをあげてドンチャンしたい。



そんな夢を持ちながら、毎度 店の前でシャッターばかり押す私です・・・




京都のお墓もいろいろ行きましたが
毎度 参ってしまうのはココ


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新選組筆頭局長 芹沢鴨の墓


なんやかんや言って、私が一番参ってるの この人なんじゃないだろうか
ってほど、参ってる。
なんかもうここまで来たら、変な縁すら感じる。
親戚かってほど参ってる。いや、正直 親戚以上に参ってる。

もう目を瞑ってでも参れる。(どーいうこと?)




と、今回も必要最低限なとこを巡ったあとは


もう何度も来ている京都

今回はめずらしく、季節的なイベントに参加してみようじゃないか

と、新たなる試みに挑戦してみました。

(普段、私は墓か史跡しか行かないので)




夜中に京の街にくりだし、向かった先は・・・・


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ここでのポイントは、この暗さです。




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妙心寺塔頭 東林院


ココで今だけやっている
「梵燈のあかりに親しむ会」に参加してきました



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雰囲気ありますね〜



なかはロウソクの灯りだけで、足元も薄暗く
私としては当時(私でいうところの幕末)
の京都が味わえて、もうそれだけでゾクゾクしておりました。



そして、暗い廊下を渡り、

お庭をみると・・・



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庭に灯された400本のロウソク!!


ちょっと由奨さんに習って、
なんとなくやってみた撮影ではこんな感じの仕上がり



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明るすぎたね(笑)
腕のなさが出てしまいました(笑)


まあ、でも こんな感じなのです(どーん)




この灯りのなか、お抹茶とお菓子をいただき
心ゆくまで まったり する!!!


そんな禅でもやっているかのような 静かな時間でございました。





その帰り・・・



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見てください。

この深い暗さ・・・。



もう、「夜の底」とは芥川がよく言ったものですが

こんな暗い場所を歩いていてね、
刺客に襲われるという当時(だから幕末あたりです)ね


あの闇の隙間から岡田以蔵が 這い出てくるかもしれない

もはや目は使い物にならない

気配、相手の息遣い、殺気、

それらを敏感に感じとらねばならなかった、あの時代・・・




にしむらは、こういうのに思いはせるのが好きなんです(どーん)



嗚呼、これだから夜の京都はたまらんぜ!!






そんなわけで、

次の日は外人に大人気!
伏見稲荷にちょろっと顔を出して帰ってまいりました。


伏見稲荷はいつ行っても人が多くて、
写真 撮ったものの、人ばかりで載せられたもんではなかったので

数年前に一人旅で京都へ行った時に撮ったモノを代わりの載せようかな、と!



誰もいない鳥居を撮りたいがために 早起きして写した思い出の写真。



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早起きは三文の徳ですねぇ


(不肖にしむらは朝が苦手なので、もう勘弁です)
posted by にしむら | 日記 | 更新情報をチェックする